2017年1月30日月曜日

クロード・ドビュッシー「ノクターン」     (解説 梅谷初)

ドビュッシーがピアノのために作曲した、唯一のノクターンで
この他、オーケストラのために作曲された「三つのノクターン」があります
ピアノのためのノクターンは、1892年に作曲されています
これは、ドビュッシーの作品の中で、中期にあたり、
この翌年に、弦楽四重奏曲が、また、翌々年に、「牧神のための前奏曲」
が発表されています

暗い海を思わせるような、ロ短調のユニゾンから始まって、
次第に熱を帯びるような盛り上がりを見せ、
"tres doux"(とても穏やかに)の記載とともに、
静かにイ長調へと移行します。
拍子が4分の4から、4分の7へ変わると、ピアノの記号が三つになり、(PPP)
へ長調へ移行、ますますゆったりとした性格になり、異界への鐘のような和音が鳴り響いて、へ長調のドミナントの和音が鳴り響き、クライマックスへ。
その後、また、拍子は元の4分の4へと戻っていき、テーマが回帰します。
コーダは変ニ長調で軽やかに締めくくられます。

非常にドビュッシーらしいというよりは、ショパンのような性格の、
ロマンティックな作風のように思います。
物憂い雰囲気を帯びていながら、
暗い情熱のような部分もあり、
それらの音の彩りの変化を、自在に表現できたら良いなと思っております。


フランツ・リスト 超絶技巧練習曲より      第11番「夕べの調べ」 (解説 梅谷初)

超絶技巧練習曲は、
1826年に初稿が出版されてから、2度の改訂を経て、
1852年に最終稿が出版されています
その第一稿の出版に際し、シューマンはこう語っています

「それは、本物の嵐であり、驚愕の練習曲だ。この世で10人か、12人の
最高の演奏者の為にある練習曲である。下手くそな演奏家はただ、笑いを
誘うだけであろう。ほとんどにおいて、ヴァイオリンにおけるパガニーニ
のようであり、リストは新たにピアノのためにそう置き換えることを目論んでいる。」

練習曲の11番、夕べの調べは、沈みゆく夕陽の壮大な景色を思い起こさせるような、
絵画のような作品で。鐘を思わせるようなアルペッジョの響きで幕を開け、
中間部の"piu lento con intimo sentimento"における内省的で
美しいメロディーを経て、ホ長調の主和音から一気に、Molto animato
のクライマックスへなだれ込みます

「超絶技巧練習曲」の中では、
比較的「演奏可能」なこの曲ですが、
鐘を連想させるアルペッジョや、後半の激しい展開部分など、
テクニック的に難しい部分ももちろん多く出てくるので、
これを、臆せず存分に演奏したいと思っています。

2017年1月29日日曜日

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン    ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27-2  「幻想曲風ソナタ」(解説 滝村乃絵子) 

今回演奏するベートーヴェンのピアノソナタ第14番は、
1801年に作曲され「月光ソナタ」という通称でも親しまれています。
ピアノを弾いたことがある人や音楽が好きな人なら
必ず一度は憧れる曲かもしれません。
私の父も私が子供の頃に、月光ぐらい弾けるようになったら発表会に行ってもいい、
と名曲の代名詞の様に使っていました。

この曲はちょうどベートーヴェンの耳が聞こえなくなりはじめた頃の
作品とされています。
ピアノソナタ第8番(悲愴)、第23番(熱情)と共に「3大ピアノソナタ」としても有名です。

ベートーヴェン自身は「幻想曲風ソナタ」と書いており、
「月光」の呼び名はドイツの詩人ルードヴィヒ・レルシュターブによるものです。
レルシュターブは14番を
「スイスのルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」と表現しました。
とても美しく印象的な旋律で、
ベートーヴェンのピアノソナタの中でも屈指の人気を誇っています。

「月光」はベートーヴェンが31歳の時に作曲され、
14歳年下の恋人だった伯爵令嬢ジュリエッタ・グイチャルディに捧げられました。
またベートーヴェンはジュリエッタにピアノも教えており、
師弟関係でもありました。
ジュリエッタは身分が高く、
ベートーヴェンは身分の壁に苦悩したと言われています。
二人の仲は、周りも公認の仲だったそうです。
可哀想なことにベートーヴェンが「月光」をジュリエッタに贈った後に、
ジュリエッタは貴族と結婚してしまいます。
ただ身分の違いから二人の未来は明るくないことは、
ベートーヴェンは初めから予期していたそうです。
ベートーヴェンのこのような恋愛感情を知識に入れておいて曲を聴いてみると、
また違った印象を感じられるかもしれません。

この時期はベートーヴェンが新たな作曲法を模索していた時期でもあります
「月光」においても、即興的な要素が加わっていたり、
ペダルの使用が初めて細かく指定されたりしています。
音楽的には伝統的な古典派ソナタを一歩抜け出して、
ロマン派の音楽に近づいてきています。

このように色々な時代的背景やベートーヴェン自身の個人的感情が入り混じった曲を
私なりに思いを音に託して練習しました。どうぞお楽しみ下さい。



西村朗 「夜光 」「夜の呪文」「星の鏡」  (解説 藤枝有紀子)


今回の演奏会のテーマ『夜の音楽』にちなんでの3曲。
タイトルに使われている言葉から、どんな音楽をイメージされますか?

『夜』1日のうち、太陽が沈んで暗い間。
『夜光』晴れた夜空の星の光以外の薄明るい光。
『呪文』災いを逃れらるように、または他人に災いを下すように、祈るときの文句。
『星』晴れた夜空にまたたく光輝く天体。
『鏡』光線の反射の原則を利用して姿を映して見る道具。(出典「新明解国語辞典」より)
 
「ピアノを美しく響かせる楽曲を書く」と数多くのピアニストに評される西村朗氏の描く、夜の世界。存分にお楽しみください。


2017年1月24日火曜日

"Nachtmusik" Einladung zum nächsten Konzert 次回コンサートのお知らせ

Mondnacht (1822)  Joseph von Eichendorff

Es war, als hätt' der Himmel,
Die Erde still geküßt,
Daß sie im Blütenschimmer
Von ihm nun träumen müßt.

Die Luft ging durch die Felder,
Die Ähren wogten sacht,
Es rauschten leis die Wälder,
So sternklar war die Nacht.
Und meine Seele spannte
Weit ihre Flügel aus,
Flog durch die stillen Lande,
Als flöge sie nach Haus.
(Aus „Liederkreis“ OP.39 von Robert Schumann)
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*日本語のご案内は下までスクロールください。お手数ですがよろしくお願い致します。



Liebe PIANOSOLI-Freunde,

es ist wieder soweit, unser nächstes Konzert findet schon im Februar am Samstag den11.02.2017statt.
Diesmal widmen wir den Abend der "Nachtmusik".
Die Nacht ist die Zeit zum Ausruhen, zum Nachdenken und zum Meditieren. 
Es ist die Stunde des Kuschelns, des Friedens und der Geborgenheit. 
Genau so kann sie aber auch die Zeit der Finsternis, der Ängste und Sorgen werden. 
Die Nacht ist so vielseitig - mit der Dämmerung, dem Mond, der Dunkelheit, den Sternen und ihrer oft mystischen Stimmung.
Die Musik hält eine Vielzahl von Stücken bereit, 
welche sich mit der Nacht mal laut, mal leise, mal furios, mal träumerisch auseinandersetzen. 
Wir laden Sie ein auf eine musikalische Entdeckungsreise durch die Nacht!
Bringen Sie Ihre Freunde und Bekannte mit. Wir freuen uns auf Sie.

Wie immer ist der Eintritt zu unserem Klavierabend kostenfrei, 
wir freuen uns aber sehr über eine kleine Spende für unserer lose Konzertreihe.

Liebe Grüße von Ihre PIANOSOLI

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Das Konzert von PIANOSOLI
"Nachtmusik"

am Samstag 11.Februar.2017
um17Uhr30 Einlass
um18Uhr     Konzertbeginn

stilwerk forum (Untergeschoß)
Grünstr.15 40212 Düsseldorf

Der Eintritt ist frei.Wir freuen uns als Musiker aber
über eine kleine Spende wenn Ihnen die Musik gefällt.
Sie unterstützen uns damit für zukünftige Projekt.
vielen Dank.

Mario di Nonno (Geige, als Gast)
PIANOSOLI 
   Roberta Plata-Clemens,Yukiko Fujieda
   Fumie Wallestein-Nishihara, Noeko Takimura
   Hajime Umetani

Freundlichen Unterstuetzung von C.Bechstein Düsseldorf und stilwerk


***  Das Programm  ***

Roberta Plata-Clemens :
"Nightflower (1994)", "Nocturnal flashing (2017)"
Gabriel Fauré (1845-1924) :
Nocturne Nr.2, Op.33 Nr.6, Op.63  Nr.13, Op.119
Claude Debussy (1862-1918) : Nocturne
Franz Liszt (1811-1886) :
"Harmonie du soir" aus Études d'exécution transcendante
Manuel Maria Ponce(1882.1948) / Jascha Heifetz (1901-1987) : Estrellita
Ludwig van Beethoven (1770-1827) :
Klaviersonate Nr.14 in cis-Mol "Sonata quasi una fantasia"
Akira Nishimura (1953-)
"Night Glow(1999)","Night Spell(2003)", "Mirror of Star (1992)"
*Das Programm kann ändern.Wir bitten Sie um Ihr Verständnis.

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「月夜 」(1882年) ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ

それはまるで天が大地に
口づけでもしているかのようだった
大地が花たちのほのかな輝きの中で
天のことだけを夢見ずにいられないように
そよ風が野に吹き渡り
穂がやさしく揺れ
森はかすかにざわめいていた
とても星の明るい夜だった
そして、私の心はその翼を広げ
静かな地を過ぎて飛んで行った
我が家へと帰っていくように
(ロベルト・シューマン『リーダークライス』作品39番より)

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親愛なる皆様、

寒さが一層厳しくなる最中、皆様にはますますご清祥の事と存じます。
今年、2017年のPIANOSOLIの演奏会のテーマは、「夜の音楽」です。

夜といえば、癒しの時、憩いの時、安らぐ時間、想いを馳せる時間、
寄り添う時間、帰って行く時間。
時には、静かにやさしく包み込むようであり、
恐怖や孤独を際立たせる暗闇であり、
敵のようであり、はたまた友のようであり。

夜は殊更色々な表情や性格を私たちに見せてくれます。
そこには、黄昏、月、星、漆黒、薄明かり、光と影、夢、
神秘的な多くのキーワードが秘められています。

この宵に演奏される曲目の数々は、
その秘めたる夜の美しさであったり、怖ろしさ、荘厳さ
のようなものを、
とことん表現していきます。

そんな、いつになく怪しくも、安らかな音楽の夕べを、
皆様とまた、共有できますことをPIANOSOLI一同
心から楽しみにしておりますので、
ご家族、ご友人、知人様方を伴ってぜひご来場下さいませ。

草々
PIANOSOLI


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PIANOSOLI 演奏会
「夜の音楽」

2017年2月11日 土曜日
17時30分 開場 / 18時 開演

stilwerk forum (地下一階 ベヒシュタイン脇のホール)
最寄り駅 Königsallee/Steinstr

入場無料
(今後の活動の為に当日、募金箱を設置しております。
皆様のご協力に感謝いたします。)

演奏
マリオ・ディ・ノンノ(ヴァイオリン、ゲスト出演)
PIANOSOLI  梅谷初、ヴァラーシュタイン西原典恵、
       ロベルタ・プラータ・クレーメンス、
       滝村乃絵子、藤枝有紀子

協力、後援:べヒシュタイン・デュッセルドルフstilwerk


***  プログラム  *** 

ロベルタ・クレーメンス「ノクターン風の瞬き」「夜の花」
ガブリエル・フォーレ (1845-1924) 
   ノクターン第2番 作品33、第6番 作品63、第13番 作品119
クロード・ドビュッシー(1863-1918)  ノクターン
フランツ・リスト(1811-1866)「夕べの調べ」超絶技巧練習曲より
マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948) / ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)「小さな星」
ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 
     ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2「幻想曲風ソナタ」
西村朗 (1953 -) 「夜光 (1999)」「夜の呪文(2003)」「星の鏡 (1992)」

プログラムは、当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。











2016年2月25日木曜日

先日のコンサートの御礼とご挨拶 Vielen Dank!! "Berichte vom letzten Konzert"

Liebe PIANOSOLI  Freunde,

draussen ist es kalt, grau und stürmisch. Auf den echten Frühling müssen wir wohl noch ein wenig warten.
Trotzdem werden die Tage aber schon länger und heller und der Winter geht langsam zu Ende.
In dieser kalten Jahreszeit haben wir am 20.02.2016 noch einmal ein Konzert gegeben. 


Das Konzert hatte das  Thema
"Transkriptionen für Klavier".
Transkriptionen sind Werke, die extra für andere Instrumente umgeschrieben wurden.

Wir spielten die Klavierwerke von Schubert-Liszt,
Schubert-Godowsky,Schumann-Liszt,Bach-Liszt,
Bach-Busoni,Kreisler-Rachmaninoff,Rimsky-Korsakov,
Prokofiev und Ravel.

Diesmal kamen ca. 60 Besucher. Von ihnen haben wir viele gute Rückmeldungen bekommen, wie so oft.
z.Bs "Es war sehr interessant, wir wollen unbedingt nächstes Mal
wieder dabei sein". "Es war ein Genuss!" oder "wir drücken die Daumen, damit Ihre Konzerte weiter noch erfolgreicher werden" und "das hat uns richtig Spaß gemacht in einem Konzert so viele unterschiedliche Pianisten unter einem Thema hören zu können" usw.
Wir freuen uns natürlich über die vielen positiven Kommentare und sind aber immer für alle Rückmeldungen offen und dankbar. Auch wenn es mal kritischer sein sollte. 
Nutzen Sie dazu doch einfach unsere Mailadresse
und besuchen Sie wieder bitte unseren Blog.

Unsere Konzerte sind aus unserer eigenen Initiative heraus entstanden. Das eigentliche Konzept war, dass wir eine Art 
"Öffentliches Training" veranstalten und deshalb auch keinen Eintritt verlangen. Der freie Eintritt ist geblieben, umso mehr freuen wir uns über die Unterstützung von der Firma Bechstein. Und die vielen Spenden unseres Publikums, die am Ende die Konzertreihe ermöglichen. 

Wir glauben an diese ungewöhnliche Form des Konzertes, fünf Pianisten auf einmal trifft man sonst selten an. Die Möglichkeit Klavierinterpretationen von so vielen unterschiedlichen Pianisten hören zu können ist schon ein bisschen einzigartig.

Wir lieben diese Form der Zusammenarbeit und treiben sie weiter voran. 
Natürlich würden wir uns sehr freuen, wenn Sie weiter dabei sind und uns durch Ihre Unterstützung ermutigen in unserer Arbeit fortzufahren.

Bleiben Sie uns verbunden, wir freuen uns auf ein nächstes Mal.

Herzliche Grüße 
Ihr PIANOSOLI



「2月20日のコンサートによせて、御礼とご挨拶」
暖冬かと思いきや、また少し寒が戻ってきていてまだまだ寒い日々が続きそうな今日このごろ、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
先日、2月20日、今年のPIANOSOLIのコンサートを無事に終えることができました。お越しになったお客様方に御礼を申し上げます。
テーマは、「ピアノの為の編曲作品」
シューベルト-リスト、シューベルト-ゴドフスキ、シューマン-リスト、バッハ-リスト、バッハ-ブゾーニ、クライスラー-ラフマニノフ、そしてリムスキー コルサコフ、ラヴェル、プロコフィエフの作品が演奏されました。
この度も、60人ほどのお客様に来て頂き、沢山の良きご感想も頂き(とても興味深かった、また是非来たい)(一気に何人ものピアニストの演奏を聴くのが楽しい、これからも、是非、頑張って欲しい。応援している。)等々
まずまず、成功と言えるコンサートになったかと思います。
わたしたちの演奏会の始まりのコンセプトは、自己トレ、自分たちのためのトレーニングを公開で行う、という意図の下、BECHSTEINさん、stilwerkさんのご協力の下、ここまで、入場料を取らずお客様にもSPENDEでご支援頂く形で続けて来ました。
そういう経緯はありますが、定期的にピアニスト5人が集まってなかなか巷でも見ることのない試みをしているという自負もあります。
プロフェッショナルに、最大限にできることを実現して、おもしろく、楽しめる演奏会を発信していけるように、これからも日々、精進、発展していきたいと思っております。
皆様の応援の声、また、ご批判にもPIANOSOLIはできる限り、声を傾け良くしていく準備がございます。
忌憚のない御意見、ご感想、お待ちしております。
メール pianosoligooglemail.com
PIANOSOLIを今後とも、よろしくお願い致します。
PIANOSOLI一同

2016年2月11日木曜日

"Transkriptionen fuer Klavier" Einladung zum naechsten Konzert 次回コンサートのお知らせ


風が強く、雨の日もまだまだ多く、春にはもう少し辛抱のこの季節、
PIANOSOLIのコンサートの季節がまた、巡って参りました。
ここ数年、このリズムで初春にコンサートを開催して来て
徐々にこのような心持が定着して来た様な気がしております。
皆様にもそういう風に思って頂けているとうれしいのですが、、、。

さて、長い前置きはなしにして、
早速、今年のPIANOSOLIのコンサートのお知らせです。

今年のテーマは、編曲されたピアノ曲たち、
題して、「Transkriptionen fuer Klavier」 です。

作曲家であり、演奏者であったヴィルトゥオーゾ達が、
主に自身が演奏するために、オーケストラや、オペラ作品などを中心に
多くの編曲作品がさかんに作られた時代がありました。
フランツ・リストなどが活躍した19世紀の作曲家達が主だった顔ぶれです。

今回のPIANOSOLIのコンサートでも、
それぞれが、テーマに沿って弾きたい曲を集めました。
恒例の、このブログだけで見ることのできる、曲目解説も
もれなくございますので、コンサートにいらっしゃる前に是非、
一度目を通して、併せて楽しんでいただけたらと存じます。


PIANOSOLI一同、
みなさまと再会できます、この音楽のひと時を
楽しみに、心待ちにしております。
ぜひ会場でお逢いしましょう!

草々
PIANOSOLI

プログラム、期日などは以下の通り。
2016日 土曜日
170分 開場 18時 開演
stilwerk forum (地下一階 ベヒシュタイン脇のホール)
最寄り駅 Königsallee/Steinstr
入場無料
(今後の活動の為に当日、募金箱を設置しております。
皆様のご協力に感謝いたします。)
協力、後援:べヒシュタイン・デュッセルドルフstilwerk
演奏:ピアノソリ
(梅谷初、ヴァラーシュタイン西原典恵、
ロベルタ・プラータ・クレーメンス、滝村乃絵子、藤枝有紀子) *あいうえお順

Das Konzert von PIANOSOLI
"Transkriptionnen für Klavier"

am Samsutag 20.Februar.2015
um17Uhr30 Einlass 
um18Uhr00 Konzertbeginn

stilwerk forum (Untergeschoß)
Grünstr.15 40212 Düsseldorf

Freundlichen Unterstuetzung von C.Bechstein Düsseldorf und stilwerk
(Der Eintritt ist frei.Wir freuen uns als Musiker aber
über eine kleine Spende wenn Ihnen die Musik gefällt.
Sie unterstützen uns damit für zukünftige Projekt.
vielen Dank.)

Am Fluegel:PIANOSOLI
Das Programm
J.S.Bach-F.Liszt Fantasie und Fuge g-Moll BWV542

Prokofiev Aus"Romeo und Julia -Zehn Stücke für Klavier-" OP.75 "Tanz des Volkes" Nr. 1, "Das Mädchen Julia" Nr.4 ,"Die Montague und Capuletes" Nr. 6
J.S.Bach-F.Liszt Prelude und Fuge a-Moll BWV543
M.Ravel „La Valse“-Poème choréographique pour orchestra

----pause---

Rimsky-Korsakow aus „Sheherezade“
Das Meer und Sindbads Schiff
Schumann-Liszt Widmung
Schubert-Godowsky Die Forelle
Schubert-Liszt Ave Maria

F.Kreisler - S.Rachmaninoff „Liebesfreud“

J.S.Bach-Busoni Chaconne